缶バッチの制作は専門の会社に頼み既存のバッチを利用する

缶バッチ

既存の缶バッチを利用してオリジナルを制作

缶バッチを制作する方法は様々にあります。中でも最も手軽だと言える方法が、既製品の缶バッチを利用するものです。どういうことかというと、もうすでに完成している缶バッチのイラストの上から、新しいデザインを貼り付けるという手法です。
この方法なら既存のパーツを利用して制作するため、キレイに缶バッチを制作できます。やることはただ単にデザインを張り替えるだけですから、手間暇もかからないというメリットがあります。接着剤やボンドで貼り付けたり、布製だったら糸で縫い付けるのもありです。既存の缶バッチの素材によって貼り付け方は変わりますので、よく考えて貼り付けるのが良いと思います。貼り付けるものは何でも構いません。新聞でもポスターでもイラストが描いてあるものなら、なんでも缶バッチのデザインに応用できると言えます。要は作成者のアイデア次第というわけです。
貼り付ける素材もそうですが、どういった方法で貼り付けるのかによっても完成したときの印象は大きく変わるため、いろいろな組み合わせを試してみるのも良いと言えます。ただし紙や布などを使うときはシワができないように注意したほうが、完成したときの見栄えも良くなります。とはいえ場合によってはシワが良いアクセントになることもあるため、つまるところケースバイケースというわけです。

缶バッチの制作キットを利用してみよう

缶バッチというのは多種多様なデザインがあります。販売されているものだけでもほぼ無数にあるといっても良いでしょう。それに加え、オリジナルデザインの缶バッチを制作できるのも一つの魅力です。
専門会社にデザインを発注して頼むという方法もありますが、最も手軽にできるのはキットを利用したものです。キットを利用すれば、誰でも缶バッチを制作できます。ただし作ることは簡単にできますが、オシャレなものになるかどうかは作り手のセンス次第です。とはいえ自らの手で作るのですから、既製品よりも愛着は湧きやすいと言えます。制作キットには様々なタイプがあり、その種類によって制作できる缶バッチのバリエーションも少々異なってきます。どれが良いというわけではなく、自分に合ったものを選んで使うのが良いと思われます。
また缶バッチの制作キットは大人だけでなく、子供でも十分に使うことができる場合が多いです。といっても多少は大人の助力は必要になってきますが、夢中になって遊ぶことが出来るうえに、想像力や発想力などを鍛えることができるため、教育的観点から見てもあって損はない代物と言えます。そんな缶バッチの制作キットはそこまで高くはないため、注文するよりもお得に制作できる場合のほうが多いです。

缶バッチ制作にうってつけのくるみボタン

缶バッチ制作で最もよく知られているといっても過言ではない方法にくるみボタンを使ったものがあります。このくるみボタンを自作で制作できるキットを使えば、缶バッチも簡単に作ることができるんです。
やり方は非常に簡単でくるみボタンに髪とクリアシートを貼り付け、裏側にある金具に安全ピンを通すだけです。この金具には本来糸を通すものですが、それを利用すれば缶バッチを手軽に作れるというわけなのです。基本的にはくるみボタンを作るのと変わらない作業であり、異なる点は使う材料が違うということだけです。ですのでキットの通りに作っていけば、缶バッチが次第に出来上がっていきます。
ただ一つ難点があり、それはどうしても紙にしわが出来てしまうということです。元々くるみボタン制作キットは布を利用して作るため、しわがよってしまうのは仕方がありません。布であれば多少のしわはそもそも問題ないからです。ですのでどうしてもしわが気になるのであれば、布を使った缶バッチを作ってみるのが良いと思われます。布タイプの缶バッチであればしわは気になりませんし、それどころかしわが独特の味を出してくれます。なのでしわが寄るのは難点ではありますが、そこまで気にする問題でもないと言えます。

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